こんにちは。小葉茶マミです。
お天気が不安定で、気温差も激しいこの頃。その上、スギ花粉の季節に入りました。
(花粉症の私は、毎年1月から抗アレルギー剤を内服してほぼコントロールできていますが、日によっては症状が出ることがあります。先日自分では大丈夫だと思っていたのに、たまたま鼻をかんだティッシュに血がついていてビックリ。鼻粘膜がやられてましたー。花粉症恐るべし。)
気温が20℃を上回るような温かな日があったのに、ここ数日は毎朝氷点下の寒さ。
こんな時には、体調管理に気をつけなくちゃ!と心がけているところに、ぎっくり背中が流行していることを知りました。
ぎっくり腰は知っていますが、ぎっくり背中は初めて聞きました。
■ ぎっくり背中とは?
身体の冷えや運動不足、背中への急な負担がかかったことによって、背中の筋肉や筋膜に炎症が起きて、痛みが生じるそうです。正式名称は「筋筋膜性疼痛症候群」。
最近、このぎっくり背中が若者を中心に流行しているらしいのです。
激痛で生活に支障が出ることもあるそうなので、予防的に体を動かしたり、体を冷やさないよう心がけましょうね。
予報では来週には暖かくなるようなので、あと数日寒さに耐えて、暖かい日々を楽しみに過ごします。
それでは、ごきげんよう~