こんにちは。小葉茶マミです。
リコーダーアンサンブルのレッスンを月2回受けていて、上京した時に寄り道をする話題はブログに投稿しているのに、肝心のリコーダーについてはあまり語っていないことに今更ながら気づいてしまいました(≧∇≦)
今日はそのリコーダーの話をしま~す。
昨日リコーダーの発表会を終えました!
⇑ 私は一番右です。
演奏曲は、
Matyas Seiber(1905‐1960)作曲
Dance Suiteより 1.Tango 2.Waltz 3.Bluces 4.Rumba 5.Charleston
昨年はソプラノリコーダーを 今年はバスリコーダーを吹きました。
アンサンブルの中での土台となる低音域の担当です。私はメロディパートよりも性格的に合っていると思っていて、はまってました。
とはいえ、大好きな気持ちとは裏腹に課題も多かったな。
・楽器が大きいので、構え方が馴染むまでに時間がかかった
・長くのばす音が多く、息が続かない
・リズミカルに吹きたくても、発音が不明瞭でダラダラに聴こえる
・運搬にストレスがあった
そんなこんなだったけれど、愛着がめちゃくちゃあって、しばらくバスロスの予感。
演奏中はひたすら必死だったので感想は「頑張りました」です。
音源を聴きましたら予想よりもいい演奏でした。満足満足。
個人的には、昨年に比べて冷静に演奏できました。途中、指が震えたのは(変な表現ですが)一瞬が2回でした。動画を見ていると、地蔵のように動かない💦 もっとリラックスして演奏できたらいいなぁ。
発表会後の打ち上げに今年は参加して、中尾ミエさんに似た隣りの人に沢山笑わせてもらったお礼に、「次は何をお飲みに…」とマメに勧めて差し上げました(笑)
リコーダーの素朴な音は、鳥の声とも表現されます。私は、アルトやテナーの音域に心が温かくなります。まるで母親の歌声のようです。ちなみに私の母は音痴なので歌声を知らないですけれど(≧∇≦)
発表会を終えて、早速次のパートが決まりました。
テナーリコーダーです。指を広げて攣りそうになるけれど、格闘しながら楽しく練習に励みます。
それでは、ごきげんよう~