小葉茶マミの『ひとり時間』

おばちゃま(50代主婦)の大切にしている『ひとり時間』 日々の生活を楽しく、丁寧に綴っています。

ラジオ英語を聴きながらの「あさんぽ」

こんにちは。小葉茶マミです。

土曜日の朝。平日と違ってお弁当作りがなく、オットの起床時間が少しだけ遅い。けれど朝型の私は、いつものように目覚めてしまいます。

 

予定のない週末の朝、その穏やかさが大好きです。特に今の季節は日の出が早くて目覚めが爽快ですし、更にウグイスのさえずりが響いてプチ森の中気分が格別です。

 

この頃、週末の朝に時間の余裕がある日には、散歩をするようになりました。

通称 あさんぽ です(*^^*)

 

あさんぽは、セロトニンが活性化によってポジティブな気持ちになったり、精神を安定させたり、脳をリフレッシュさせたりする効果が得られるといわれています。また、散歩中に風景を眺めることで気分転換にもなり、日頃のストレス解消にもつながるそうです。脂肪燃焼にも効果的とか。

 

散歩の友は、このラジオです⇓

おじさん使用のような(おじさん、すみません💦)ラジオですが、ポケットに入るし、音がクリアな上、簡単操作で優れものです。主に、ニュース・トーク番組・音楽を聴いています。もう10年程使っているかな。

 

今朝は6時過ぎから歩き始めました。ちょうど、小学生対象の英語講座が連続する時間帯で、「小学生英語だし、軽い気持ちでたまには英語に親しもう」と聴き始めました。

 

印象に残った内容は、

■ I want to~ 

小学生で理解できるの?スゴッ 小学校で英語の授業がなかった我々とは違いますね。

 

ふと思い出したことがあります。小学生の時に「英会話を習いたい」と言った私に、父がアルファベットと簡単な名詞を教えてくれたことがありました。イメージは寺子屋風です(笑) 昭和ひと桁生まれの頑固父だったので、ややスパルタ。 思い描いていた英語教室は、背の高い外国人の先生が「Hello,Mami!」と挨拶してくれる教室だったんだけど、現実はゴリラみたいな父が「えー、びー、しー…」とひらがな読み英語。当然数回で寺子屋は自然消滅したのでした(笑)

 

そういえば、仕事で私立小学校へ行っていた頃があり、朝にALTの先生が校内放送で英語で語りかけていたな。今の小学生は英語力が我々とは違いますね。

 

■ sorry と my bad 

ラジオを聴いていたら、リスナーの小学生から質問がありました。「sorry と my bad はどちらも謝る時に使いますが、微妙に違うものですか?」

 

my bad ? 私、知りませんでした💦 小学生、本当にスゴイッ

 

説明によると、my badは、家族や友達間で使われ「悪い、悪い」「ごめーん」みたいな感じらしく、先生など目上の人には使えないそうです。

 

■ spring cleaning

欧米で寒い季節の長い地域では、暖かくなってから大掃除をする習慣があって、それをspring cleaningと呼ぶそうです。石炭ストーブの掃除をするのが春だったからのようです。

 

へ~~~。確かに年末の掃除は寒くて気がのりませんよね(年末に限らず⁉)。

 

ラジオを聴きながらのあさんぽで、勉強になりました。少しは賢くなったかな。

散歩と勉強で一石二鳥の朝timeでした。

 

余談:外で音楽やラジオを聴いていると、車の通る音が大きくてボリュームを上げることになります。耳の負担になるので、私はなるべく大きな道路じゃない道を選んで歩いています。

 

それでは、ごきげんよう